
あなたらしく、生きる
AI時代の自己探求アプリ
日記でもない、メモ帳でもない
michiは誰よりも近くであなたの想いを受け止めます
想いを記録し、AIと振り返り、未知なるあなたらしさに出逢いましょう



忙しい日々であなたは、あなた自身の想いにどれだけ耳を傾けることができているでしょうか。あなた自身に寄り添ってあげられているでしょうか。あなたが耳を傾けずに、社会は、他者はあなたの想いに耳を傾け、寄り添うことはできるのでしょうか。幸せで充実したあなただけの人生を生きることはできるのでしょうか。
michiは、あなたの想いを
新たな価値に変えます
肩書きやスキルだけで望む生き方をすることが難しいこれからの時代。社会と調和して生きていくために不可欠なのは、「自分は何者で、何を成し遂げたいのか」という深い自己理解とそれに立脚する明確な意志です。
実践が決して容易ではないからこそ、michiは誰よりも近くであなたの想いに寄り添い、充実感のある学びと確実な歩みを徹底的にサポートします。
主観を残す
出来事だけではなく、そのとき考えたことや
感じたことも、一緒に残せます。

ふと何かに気付いたり、しみじみ想う瞬間はありませんか?そんな状況をすぐメモ。きっかけになった書名や記事のURLを入れてもOKです。
鮮度が落ちる前に、その時の感情を書き留めましょう。整えなくてもOK、あとでAIが自然な文章に補正します。何を感じ何を考えたか、記述だけに没頭できます。
画像内のエリアをタップすると解説が表示されます
想いを深ぼる
あなたの言葉を手がかりに、AIが問いを投げかけます。対話することで、思考が整理され、新しい気づきが生まれます。
AIがあなたの記録をもとに、問いを投げかけます。
学生時代はよくこう思っていた。 … 汝、「何が為に其処に在り哉」と、問い直すときかもしれない。
過去の別の記録を参照して、共通点を見出します。
自分らしさを獲得することの社会的意義は、主体的なコントロールを可能にすることにある。
新しいインサイトが得られた際には、そのまま記録として追加できるレコメンドが行われます。

「解説を見る」で各機能の説明が表示されます
あなたらしさの
一部になる
日々の記録を重ねるほどに、思考や感情のつながりが見えてきます。その先に、あなただけの価値観やテーマが静かに浮かび上がります。
カードをタップすると図の対応する部分がハイライトされます
未知なるあなたへの道
michiはまだまだ開発途上のサービスです。
細かい課題仮設やソリューション仮説の検証が終わっていません。
もし少しでも興味を持っていただけたなら、私たちと一緒に新しい未来を作りませんか?
1.5人称という発想
私たちは、「あなたらしさ」という捉えにくい概念を考えるために、しばしば「1.5人称」という言葉を使います。
あなたが実際に生き、感じ、考え、選択している存在自体です。まだ言葉にできていない感情や価値観、矛盾も含まれます。
「自分はこういう人間だ」「これを大切にしている」と、あなた自身が捉えている自分の姿です。
このサービスの世界では、あなたの主観に向き合い、問いを返しながら、あなたらしさを一緒に描き出す存在です。
あなたが実際に生き、感じ、考え、選択している存在自体です。まだ言葉にできていない感情や価値観、矛盾も含まれます。
「自分はこういう人間だ」「これを大切にしている」と、あなた自身が捉えている自分の姿です。
このサービスの世界では、あなたの主観に向き合い、問いを返しながら、あなたらしさを一緒に描き出す存在です。
家族や友人、同僚、組織、社会など、あなたを外側から見つめ、関わる存在です。
1人称たるあなたそのものは複雑で、常に変化しています。自分自身であっても、そのすべてを正確に理解できるとは限りません。
私たちが普段「自分らしさ」と呼んでいるものの多くは、あなたそのものではなく、経験や記憶、他者の言葉を通して形づくられた「自分はこういう人間だ」という認識です。それが、私たちの呼ぶ、1.5人称としてのあなたです。
michiがまず取り組むのは、「本当のあなた」を外側から断定することでも、周辺のデジタルデータを集めてデジタルツインをつくることでもありません。
日々の出来事に何を感じ、何を考え、どのような意味を見いだしたのか。その主観を少しずつ言葉にし、蓄積することで、あなたが認識している「あなたらしさ」の解像度を高めていきます。
同じ出来事でも、何に違和感を覚え、何に喜びや怒りを感じるかは人によって異なります。主観を残すことは、単なる出来事の記録ではありません。自分が世の中をどのように見ている人間なのかを知るための行為です。
michiは2人称としてサービス内であなたと接することになりますが、決してあなたの考えを特定の方向へ導いたり、正したりはしません。あなたの言葉に向き合い、問いを返し、過去の主観とのつながりを示しながら、1.5人称としてのあなたを、より鮮明に捉えられるよう支えます。
将来的には、あなたが思うあなたである「1.5人称」と、あなたそのものである「1人称」とのずれ、さらに「3人称」たる他者や社会との関係にも向き合います。
「仕事が好きだから頑張っている」と思っていても、実際には期待を裏切る不安から立ち止まれないだけかもしれません。欠点だと思っていた性質が、実は自分を守ってきた大切な価値観であることもあります。
こうしたずれをすり合わせていくためにも、まずは自分が自分をどのような人間だと認識しているのかを知る必要があります。
だから今、michiは1.5人称を描き出すことから始めています。
主観をアウトプットすることは、自分の内側だけを見つめることではありません。自分が世の中をどう見ている人間なのかを知り、その自分が他者や社会とどう関わっていくのかを考えるための、最初の一歩なのです。
〜 人間が人間らしく、あなたがあなたらしく歩み、幸せである社会 〜
株式会社studio CLOTO
michi開発メンバー